韓国インセル社が欧州ESS市場に進出

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韓国インセル社が欧州ESS市場に進出

韓国のエネルギー専門企業インセル社(代表ジョン・チャングォン)が、欧州のエネルギー貯蔵装置(ESS)市場に進出する。韓国電子新聞が報じた。
同社は最近、ドイツのバイヤーとリチウム電池システムの供給契約を結んだことをきっかけに、ヨーロッパへの追加輸出を推進していると明らかにした。

このため、新規製品の開発、安全性および品質を向上させた製品を開発し、近日発表する予定だ。 米国安全規格であるULなど海外認証取得も推進し、欧州のバイヤーと活発に接触するとのこと。
また、来年のオーストラリアのメルボルンで開催されるシスコのライブ(CISCO live)、ドイツ・ハノーバーメッセ、インドネシア電力と再生可能エネルギーの博覧会、米国の電力産業展示会(パワージェン)など海外の展示会に積極的に参加し、企業や製品の認知度を高める方針だ。
ジョン・チャングォン代表は「ドイツは風力発電の次に太陽光が大きな比重を占めており、太陽光発電の比率が毎年高くなっている」とし「欧州ESS産業の急成長が期待されたほど、今後の輸出量が拡大するものと期待している」 と述べた。


 
 
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