韓国上場企業の中間配当額、全体の77%がサムスン電子

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韓国上場企業の中間配当額、全体の77%がサムスン電子

韓国の上場企業58社のうち、中間・四半期配当を行う会社の配当規模が9兆3000億ウォン(約8700億円)を超えた。 このうち、サムスン電子は7兆2138億ウォン(約6720億円)の配当を行い、全体の77%を超える割合を占めたことが分かった。韓国金融新聞が報じた。
15日、金融監督院によると、今年上場企業58社は9兆3199億ウォンの中間・四半期配当を実施した。うち、KOSPI上場企業41社が9兆2734億ウォン、コスダック上場企業17社は465億ウォンをそれぞれ配当した。

サムスン電子の配当金額は、2017年から急増したことが分かった。サムスン電子の中間・四半期配当額は2016年の1416億ウォン(約132億円)から2017年には2兆8968億ウォン(約2697円)、昨年は7兆2138億ウォン(約6720億円)に急増した。 今年の配当も7兆2138億ウォン(約6720億円)であり、有価証券市場の中間・四半期配当額の77.8%を占めた。


 
 
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