来年GALAXYに同時通訳機能など搭載か

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来年GALAXYに同時通訳機能など搭載か

サムスン電子が来年、自社の人工知能(AI)プラットフォーム「ビクスビー」(Bixby)による音声合成通訳技術および音声速記技術をGALAXY S11およびGALAXY FOLDに搭載する見通しだ。
韓国メディアによると、サムスン電子は最近、完成品事業のR&D(研究開発)を統括するサムスンリサーチ傘下AIセンターと、IM(ITモバイル)部門無線開発室が共同して、ビグスビーサーバー型ベースの「End-to-End neural TTS( Text to Speech・音声合成)」と「オンデバイスEnd-to-End ASR(Automatic Speech Recognition・自動音声認識)」などの技術のスマートフォン商用化に成功したという。 「End-to-End」と入力された単語を分離して認識することなく、一度に認識する方式である。 多くの人が一緒に会話する状況においても、個々人の音声を正確に認識することが可能である。 新しく商品化した二つの技術を適用することで、スマートフォンAIが、自らユーザーの声を認識し、様々な外国語に通訳した音声で出力してくれる。 また、現在では10分程度の音声テキスト変換も、リアルタイムで、時間制限なしで変換に可能となるという。


 
 
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