サムスンの次期フォルダブルフォンは「ギャラクシーZフリップ」か、蘭紙報じる

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サムスンの次期フォルダブルフォンは「ギャラクシーZフリップ」か、蘭紙報じる

サムスン電子が来る2月11日(現地時間)、米国サンフランシスコで公開する予定である、フォルダブルフォンの第二弾機種の名前が「ギャラクシーZフリップ」であると、オランダのITメディアであるレッツゴーデジタルが報道した。韓国各紙も報じている。

形態は、以前から噂されていたように、上・下に折りたたみクラムシェル(貝殻)型であり、超薄型ガラスを使用したもの。

当初「ギャラクシーフォルド2」になると思われていた同機種たが、異なる形態を採用し、製品名も差別化したことが分かった。

レッツゴーデジタルによると、ギャラクシーZフリップは、先にモトローラが公開したフォルダブルフォン「レーザー」のように上下に折りたたみ携帯である。ただし広げたとき6.7インチサイズとなり、レーザー(6.2インチ)よりも大きいサイズになると予想される。

最大の特徴は、ディスプレイに、プラスチック材料ではなく超薄型強化ガラス(UTG・Ultra Thin Glass)を使用するという点である。昨年9月に発売したフォルダブルフォンの第一弾機種であるギャラクシーフォルドにはプラスチック素材である透明ポリイミドフィルム(CPI)が使用された。しかし、折り畳む部分にシワが生じるという課題があった。

レッツゴーデジタルはヒンジ部分も改善されたと報道。ハイダウェイヒンジ(Hideaway Hinge)と呼ばれる新しい技術を導入し、ヒンジの間にほこりなどの異物が流入されることを防ぐという。

リーク情報で有名なツイッターアカウントであるアイスユニバースは「(超薄型強化ガラスを使用すると、)画面が平らになってシワも減る」と述べている。

折りたたみ時の前面には、日付と時刻などの基本的な情報を知らせる小さな画面があり、その横には、デュアル(2つ)のカメラが装着されている。

カメラのホールのみを残して全面を画面で満たしたインフィニティOディスプレイが適用され、Android 10オペレーティングシステム(OS)をサポートする。


 
 
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