印テレビ市場、1位サムスン・2位シャオミ

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印テレビ市場、1位サムスン・2位シャオミ

 
サムスン電子が昨年、インドテレビ市場でトップの維持した。市場調査会社カウンターポイントリサーチが3日、明らかにした。 昨年、インドでのサムスンテレビの出荷量は、前年比6%増となった。 スマートテレビの出荷量は5%成長した。

シャオミはスマートテレビ部門で1位となった。前年比40%成長した。 4Kパネルとパッチウォール人工知能(AI)システムなど、高仕様と低価格を前面に出し、市場シェアを広げた。 32•43インチのミ(Mi)テレビ4A、4A Pro、4C Proシリーズが多く売れた。

LG電子は一般テレビの販売が振るわなかった。 相対的に実績が良かったのはLJ573D、LK526B、LM560B、LK616Bなど34•43インチテレビだ。 3万ルピー(約50万ウォン、約4万4千円)以下の価格帯で強い成長ぶりを見せた。 LG電子は昨年、インド市場でシンキュー(ThinQ)AIを支援するナノセルスマートテレビを披露した。

ソニーのテレビ全体の販売量は前年比14%下がったものの、スマートテレビは3%成長した。 人気製品はX80G、X90G、A8Fシリーズだった。

昨年、インド市場でのテレビ全体の販売量は、前年比15%増の1500万台であり歴代最大となった。 インド市場はテレビの普及率が低く、潜在消費者が2億人を上回る。

スマートテレビ市場は前年比25%成長した。 スマートテレビ市場では32インチと150ドル(約1万6千円)価格帯の製品が人気だ。 スマートテレビの需要は、インドのスマートフォンユーザー増加と比例している。

スマートテレビは、サムスン電子やシャオミのほか、TCLやVuなどの新興ブランドが市場をリードしている。 これらの会社はオンライン•オフラインチャンネルを拡大している。 シャオミやTCL、Vuなどはこの数年間、サムスン電子やLG電子、ソニー、パナソニックのような従来の強者と競争し、市場を拡大した。 昨年はモトローラ、ノキア、ワンプラスなどのスマートフォンメーカーがスマートテレビを披露した。
 
 


 
 
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