サムスン低価格5Gフォン販売へ。まずは中国

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サムスン低価格5Gフォン販売へ。まずは中国

 
内外のメディアによると、サムスン電子は今年上半期中にGalaxy Aシリーズ5Gモデル2種をリリースするとみられている。これらの製品はコストパフォーマンスが重視され、低価格ではなるが、大画面、大容量バッテリー、リアトリプルカメラを搭載したものになると予想されている。

来月には「Galaxy A71 5G」が発売される見通しだ。同製品は、今年2月、サムスン電子が、インドネシアに50万ウォン(約4.5万円)台で発売した「Galaxy A71」の5G版である。

「Galaxy A71 5G」は6.7インチのディスプレイに6400万画素、1200万画素超広角カメラ、500万画素接写カメラ、500万画素深度カメラなど背面クワッド(4個)のカメラが搭載される見込みだ。バッテリーは4370mAh容量となり、APは「Exynos980」が搭載される。

同モデルの最初の販売先は中国になると見られている。

「Galaxy S20」シリーズなどフラッグシップモデルには無かった3.5mm端子も対応し、ストレージ容量は8GBのRAMに128GB内蔵メモリが搭載される見込みだ。

また、サムスン電子は上半期中に「Galaxy A71」よりもさらに安い40万ウォン(約3.6万円)台の「 Galaxy A51 5G」も発売する見通しだ。「Galaxy A51 5G」も昨年末にサムスン電子がベトナムで発売した「Galaxy A51」の5Gモデルである。

先に発売された「Galaxy A51」は、前面に3200万画素のカメラが搭載された。リアクワッドカメラは500万画素接写レンズと4800万画素のメイン、1200万画素超広角、500万画素深度センサーなどで構成された。バッテリーは4000mAhである。

昨年サムスン電子は、同社初となる中低価格5Gスマートフォン「Galaxy A90 5G」を89万9800ウォン(約8万円=現在レート)で発売している。
 
 


 
 
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